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天山酒造訪問【後編】

名物料理

 ここ小城の名物は鯉料理です。
 中でも、“鯉のあらい”は東京に住んでいる者にとって衝撃的な出会いでした。 鯉は同じように一口大の切り身になっていて、酢味噌で頂くのですが、鯉の上に氷が隙間なく置かれ、鯉の下には千切りのキャベツが敷き詰められています。
  「なぜ、キャベツなの?お魚のつまは普通大根でしょ?」と七田常務さんにお聞きしたのですが、「昔からずっとこうだったから・・・。」 と特に違和感はないようです。初めて口にした鯉とキャベツのコラボレーション、以外に「あり!」でした。
 自然がいつも間近にあり、素朴な優しさに触れ、1泊という慌ただしさにも拘わらず“のんびらぁと(のんびりと)”できた佐賀県小城の旅でした。

金賞受賞!!

 今年5月に行われた(独)酒類総合研究所主催の平成20年全国新酒鑑評会において、大吟醸酒「飛天山」が見事、金賞を受賞しました。
 弊店に商品がございますので、是非この機会にお買い求下さいませ。
 

大吟醸  飛天山

金賞受賞酒
720ミリリットル
5,250円

商品特性

 九州の小京都「小城」、名水百選で知られる天山山系の伏流水と、高度に磨き上げた「山田錦」を若き杜氏・後藤 潤(42)が 精魂こめて醸し育て上げた大吟醸酒です。華やかでゴージャスな気品漂う香りと、上品でふくらみのある深い味わい、滑らかな飲み心地をお楽しみください。     蔵元コメントより 
2008年6月30日作成